VIO脱毛に興味があっても、痔があるとそもそもVIO脱毛できるのか気になりますよね?
VIO脱毛できたとしても、スタッフに痔を見られるのかどうかも気になるところ。
このページでは、痔がある人はVIO脱毛できるのかとOライン脱毛時に痔はスタッフにバレるのかを紹介します。
目 次
Oラインに痔があってもほとんどの場合脱毛できる
意外と多い女性の痔。
日本人の3人に1人が痔になっているというデータもあるくらいなんです。
そういう私も痔です。
痔の種類にもよりますが、女性の痔の6割を占めると言われる「いぼ痔」はほとんどの場合VIO脱毛ができます。
「いぼ痔」「切れ痔」など痔の種類によってどのような対応になるのかを紹介します。
粘膜の中にいぼ痔があっても脱毛できる
いぼ痔は肛門の中に入っていて外からは見えない人と、肛門の外にあって外から見える人がいます。
どちらも脱毛範囲外の肛門の粘膜にあることがほとんどです。
脱毛サロンではIラインやOラインの粘膜は脱毛できないので、いぼ痔のほとんどの人はVIO脱毛可能です。

悪化して腫れたり炎症を起こしている時は、症状が落ち着くまで脱毛をお休みしたほうが安心です。
まれにいぼ痔でも脱毛できないサロンもあるので、事前に必ず確認してくださいね。
粘膜の外にある切れ痔は要注意
肛門の外が切れている切れ痔の場合は脱毛できない可能性大です。
粘膜にある痔はVIO脱毛の脱毛範囲外なので問題無いことが多いですが、切れ痔の切れている傷の部分が粘膜の外にある場合は要注意です。
ケガと同じ扱いになってしまうので、脱毛不可or傷まわりを避けて脱毛になります。
傷まわりを避けて脱毛できたとしても、そもそもOラインは脱毛範囲が狭いので脱毛範囲の半分くらいしか脱毛できないことになります。
VIO脱毛を回数で契約している場合、Oラインを半分しか脱毛しないのに1回にカウントされてしまうともったいないので、完治までお休みすることをおすすめします。
痔ろうはVIO脱毛してる場合じゃない!病院へ
痔ろうの人はVIO脱毛する前に病院へ行ってください!
痔ろうは放っておくと命に係わることもある重大な疾患です。
まずは完治させることを第一に考えましょう。
無理はダメ!ゼッタイ!
いぼ痔や切れ痔が粘膜にあっても、出血や痛みがあればOラインの脱毛はできません。
無理に脱毛するともっと症状が悪化してしまうし、何よりも脱毛自体が痛くて痛くてトラウマレベルになると思います。
ほとんどの脱毛サロンはネット予約に対応しているので、少しでも心配なら気軽に予約の変更やキャンセルをしましょう。
痔の症状が悪化していてもVラインの脱毛は可能ですが、IラインはOラインと繋がっているので避けたほうが安心です。
最終的に脱毛できるか出来ないかは当日担当する脱毛スタッフの判断になります。
自分では脱毛できると思っていても「今日は不可」と判断される場合もありますので、脱毛できない可能性があることは事前に了承しておきましょう。
VIO脱毛当日は薬を飲まない&塗らない
VIO脱毛当日は痔の飲み薬は飲まず、塗り薬も塗らないでください。
せっかく症状が落ち着いていても、薬の影響で脱毛の光をあてると肌トラブルが起きることがあります。
痔の薬に関わらず、風薬や持病の薬も脱毛当日は飲まないように案内されるはずです。
Oラインに痔があるとスタッフにはバレる
ここで1つ残念なお知らせがあります。
Oラインが痔の場合、高確率で脱毛スタッフに痔だとバレます。
それもそうですよね。肛門丸見えで脱毛するんですもん。
唯一バレない痔は、いぼ痔だけど肛門の中に入っていて外から見えない場合です。
外から見えなければ脱毛スタッフにバレることもありません。
ちなみに私はいぼ痔が外に出ているけれどVIO脱毛を完了しています。
Oラインを脱毛するときはバレバレだったと思いますが、恥ずかしさよりも痛みが勝つので大丈夫です!


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